バイクトライアルの草創期、YetiやGTがばりばりトライアルフレームを
作っていた頃、Slingshotというフレームメーカーもトライアル車をつくって
いました。
Slingshotの特徴は、ダウン「チューブ」ではなく、金属の棒があるのみで、
端っこにサスペンション機能がくっついています。
こんな感じ。

トライアル車でこんなんだったら、相当ソフトな乗り心地だろうな〜と
勝手に想像を巡らしたりして。ちなみに今ではトライアル車は
作っていませんが、会社は存続しているみたいです。(
リンク)
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最近、新しいトライアル用フレームがたくさん出てきた。
一昔前はブランド数も少なく、価格も高嶺の花で到底
買う事なんぞ出来なかった。
今日びはバラエティーがあり、手頃な価格になったのは
良い事だと思う。
が、しかし。
オーストラリアだと、入荷ロットが極小らしく、販売店舗も
すぐ品切れになるしストックはゼロ。注文受けてから発注
するらしい。まぁ、トライアル絶対人口が少ないオーストラリア
ではしょうがないか。。。
こちらでトライアルのビデオが販売されたけど、そのタイトルや
Trials is Dead だもんな〜。。。。
何とか安くフレームゲットを画策する私なのでした。。
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最近、ラジオでしょっちゅう「adamant」という単語を
耳にする。自転車のメーカーで同じ名前の所があるので
ついつい耳につく言葉なんですが、辞書で調べてみたら
1. 堅固無比の
2. 意思強固な
という意味らしい。オーストラリアでは最近選挙があって、
政権交代したばかり。各相の長がインタビューに答えてて
この「adamant」という単語を連呼している様です。
という訳で英語の勉強ブログになってしまいした、ハイ。
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バイクトライアルには、特殊な自転車が用いられるのは
過日のブログに書きましたが、その自転車に乗る時には
これまた特殊な靴を履く訳ですよ、ハイ。
くるぶしを覆っていて、グリップが良いもの。しかもペダルが
直に感じられるくらい、ソールが薄いものが良いとされて
います。
だから専用のシューズを普通は買うんですが、これが高い!
学生の時分には買えない位高かったんです。だから
代わりに、紐が通してある地下タビを履いていました。
つま先も割れていないし、ぱっと見はごく普通の靴。
その名も「タビ助君」。お世話になってました。
さて、時代は流れてタビ助君も随分と進化しました。

上の画像のものはつま先が割れていて、地下タビ度が高いですね。
値段も安い(4,000円位)し、レギュレーションにも準拠してますし。
ここで買えるみたいです。
かっちょえーですね!
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新型のモンティフレームが何かと(一部で)話題になってます。
この自転車はバイクトライアルという競技に特化した自転車なんです。
んで、新型のフレームのトップチューブ、変な曲げ加工がされてます。
その証拠写真。

この加工、どっかで見た事あるな〜とずっと思ってたんですが、
どこで見たか思い出せなかったですよ。
でも今朝、やっとこ思い出しました。
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_ (m) _ピコーン
|ミ|
/ `´ \
('A`)
ノヽノヽ
くく
一時期、一世を風靡したソフトライドのフレーム

これですよ、これ! トライアル用のフレームには
サドルがつきません。だからソフトライドが装着出来る
様にあの曲げ加工がされているに違いない!
(*゚∀゚)=3 ムッハー
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