オージートライアル

オーストラリアのメルボルンにて、スポーツや暮らしを「トライ」し、お伝えするページです。

ドレッド男とブロンド女

先日のブログでは男女間のすれ違いについて書きましたが、
紆余曲折あってもやっぱり結ばれる運命にある男女も
世の中にはいるもんなんでしょうか。

dead_corn_2.jpg


ドレッドヘアーの彼氏に誘われてか、大雨の後の素敵な陽気に
いざなわれてか、ブロンドの彼女が姿を見せました。

dead_blonde.jpg


写真では、透き通る様なブロンドの美しさが伝わらずに残念です。

今日は太陽がジリッとする位暑い一日となりました。
二人も好天下の逢引きを楽しんだ事でしょう。


ヒゲとボイン(紙ジャケット仕様)ヒゲとボイン(紙ジャケット仕様)
(2007/12/19)
ユニコーン

商品詳細を見る


PS 今日のトリビア。トウモロコシのヒゲの部分、英語ではcorn silkといいます。

テーマ:出会う瞬間!♂と♀ - ジャンル:恋愛

トライアル用シューズはズバリこれ!

バイクトライアルには、特殊な自転車が用いられるのは
過日のブログに書きましたが、その自転車に乗る時には
これまた特殊な靴を履く訳ですよ、ハイ。

くるぶしを覆っていて、グリップが良いもの。しかもペダルが
直に感じられるくらい、ソールが薄いものが良いとされて
います。

だから専用のシューズを普通は買うんですが、これが高い!
学生の時分には買えない位高かったんです。だから
代わりに、紐が通してある地下タビを履いていました。
つま先も割れていないし、ぱっと見はごく普通の靴。 
その名も「タビ助君」。お世話になってました。

さて、時代は流れてタビ助君も随分と進化しました。

dead_tabi.jpg


上の画像のものはつま先が割れていて、地下タビ度が高いですね。
値段も安い(4,000円位)し、レギュレーションにも準拠してますし。
ここで買えるみたいです。

かっちょえーですね!

地下を旅して (1979年)地下を旅して (1979年)
(1979/09)
中井 英夫

商品詳細を見る

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

新型モンティ・フレームの秘密

dead_kamel.jpg


新型のモンティフレームが何かと(一部で)話題になってます。
この自転車はバイクトライアルという競技に特化した自転車なんです。

んで、新型のフレームのトップチューブ、変な曲げ加工がされてます。
その証拠写真。

dead_kamel_bent.jpg


この加工、どっかで見た事あるな〜とずっと思ってたんですが、
どこで見たか思い出せなかったですよ。
でも今朝、やっとこ思い出しました。

       |
   \  __  /
   _ (m) _ピコーン
      |ミ|
    /  `´  \
     ('A`)
     ノヽノヽ
       くく

一時期、一世を風靡したソフトライドのフレーム

dead_soft.jpg


これですよ、これ! トライアル用のフレームには
サドルがつきません。だからソフトライドが装着出来る
様にあの曲げ加工がされているに違いない!

(*゚∀゚)=3 ムッハー

ティグ溶接入門 (溶接の入門シリーズ (7))ティグ溶接入門 (溶接の入門シリーズ (7))
(1998/03)
横尾 尚志、三田 常夫 他

商品詳細を見る

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

男と女

dead_corn.jpg

すくすくと育っているトウモロコシ。
上の方に咲いているのが雄花。

雄花はその気満々で花を咲かせていますが、
肝心の雌花(トウモロコシの実のふさふさした毛)は
まだ全然出ていません。

植物でさえ男女間は難しいんですねぇ。
人間の場合は・・・・・言うまでもありませんね。

恋愛脳―男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか (新潮文庫)恋愛脳―男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか (新潮文庫)
(2006/02)
黒川 伊保子

商品詳細を見る

テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用

育つ環境

dead_kabu.jpg


サツマイモではないんです。これでもハツカダイコンなんです。
二十日で収穫しなかったらこんなに立派に育っていました。

育てる人間が手を入れなくても、環境が良ければ
すくすくと育ってくれるもんですね。

「育つ」環境というものは嘘偽りが一切通じません。
これは植物でも人間でも同じ。育てる環境の大切さを痛感します。

ちなみにこのハツカダイコンは三杯酢で美味しく頂きましたとさ。
めでたしめでたし。


環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks (024))環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks (024))
(2007/02)
武田 邦彦

商品詳細を見る

テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用

「静」という漢字について考える

「青」は日本語では緑を指す事が多い。緑色なのに
青信号、青虫、青りんご、青菜、etc。

閑話休題。

今日も農作業。風も弱く、太陽だけがジリジリと
照り突ける。とても静かだ。
ズッキーニ、トマト、からし菜を植えた箇所は
苗同士の隙間が無さ過ぎて、太陽光を求めてわれ先
と葉っぱを伸ばして争っている。

こんなに静かなのに「青」が「争っている」状態が
不思議なコントラストだと思った。

「静」の漢字を考えたのはお百姓さんなのかな、
などと考えた日曜日の夕方でした。


はらぺこあおむし はらぺこあおむし
エリック=カール、もり ひさし 他 (1989/02)
偕成社

この商品の詳細を見る

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

庭へのお客様

dead_semi.jpg


今日の庭へのお客様はセミさん。
オーストラリアのセミは鮮やかな緑。
鳴いておらず、ズッキーニの葉の陰に
たたずんでいました。

こちらのセミの鳴き声は、基本的に
「ジーーーーーーーーーーーーーーー」と
あまり変化がありません。よく言われるのが
外国から日本に来た人が、セミの鳴き声を
「ノイズ」と認識する事ですが、その理由は
諸外国のセミの鳴き声が単調だからかも
しれません。

ひぐらしの鳴き声が懐かしいなぁ。

セミくんいよいよこんやです セミくんいよいよこんやです
工藤 ノリコ (2004/07)
教育画劇
この商品の詳細を見る


テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用

人恋しと泣け 12月

『自殺する若い女が この月だけ急に増える
 それぞれに男たち 急に正気に返るシーズン
 大都会の薬屋では 睡眠薬が売り切れる
 なけなしのテレビでは 家族たちが笑っている

 何万人の女たちが、あたしはちがうと思いながら
 何万人の女たちと、同じと気がついてしまう月』


とうとう12月になってしまいました。
12月の気ぜわしさはいくつになっても
慣れません。12月になると思い出すのが
中島みゆきの『12月』。一時期はこの曲が
他のどの曲よりも好きでした。


『好きになるのも 信じきるのも
 待ちわびるのも 思い切るのも
 みんな自由だ みんな自由だ
 人恋しと泣け 十二月』

師走の一日一日を噛締める様に大切に過ごしたいはつでした。

グッバイガール グッバイガール
中島みゆき (2001/05/23)
ヤマハミュージックコミュニケーションズ

この商品の詳細を見る

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽